ADL5723
新規設計に推奨低ノイズ・アンプ、10.1 GHz ~ 11.7 GHz
- 製品モデル
- 1
- 1Ku当たりの価格
- 価格は未定
製品の詳細
- 周波数範囲: 10.1 GHz ~ 11.7 GHz
- 固定ゲイン: >24 dB
- 低ノイズ入力
- ノイズ指数
- 2.2 dB(typ)@ 10.1 GHz
- 2.3 dB(typ)@ 11.7 GHz
- ノイズ指数
- 高リニアリティ入力
- 入力 3 次インターセプト(IIP3): ≥2.2 dBm typ
- 入力 1 dB 圧縮ポイント(P1dB): -10 dBm typ
- 50 Ω に整合したシングル・エンド入力
- 100 Ω に整合した差動出力
- 2.00 mm × 2.00 mm、8 ピン LFCSP(マイクロ波用パッケージ)
ADL5723 はマイクロ波無線リンク・レシーバ設計を目標とした狭帯域、高性能の低ノイズアンプです。モノリシック・シリコン・ゲルマニウム(SiGe)デザインは 10.1GHz ~ 11.7 GHz 範囲のマイクロ波無線リンク帯域に最適化されています。独特な設計により入力はシングル・エンドの 50 Ω 入力インピーダンスで、出力は 100 Ω平衡差動出力になっているので、アナログ・デバイセズの差動ダウン・コンバータや無線周波数(RF)サンプリング A/D コンバータ(ADC)を駆動するのに最適です。この LNA により過去には高価な 3-5(III-V)複合プロセス技術が必要とされたノイズ指数性能が得られます。
狭帯域 LNA の ADL5721 と ADL5723 ~ ADL5726 ファミリーはそれぞれ小型、熱強化型、2.00 mm × 2.00 mm LFCSP パッケージに収納されています。ADL5721 と ADL5723 ~ ADL5726 ファミリーは −40°C ~ +85°C の温度範囲で動作します。
アプリケーション
- ポイント to ポイント・マイクロ波無線
- 計測器
- 衛星通信(SATCOM)
- フェーズド・アレイ
ドキュメント
データシート 1
アプリケーション・ノート 2
製品選択ガイド 1
製品モデル | ピン/パッケージ図 | 資料 | CADシンボル、フットプリント、および3Dモデル |
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ADL5723ACPZN-R7 | 8-Lead LFCSP (2mm x 2mm w/ EP) |
製品モデル | 製品ライフサイクル | PCN |
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8 1, 2016 - 16_0035 Assembly Relocation of Select LFCSP, Mini-LFCSP and LFCSP Side Solderable Products to STATS ChipPAC China Jiangyin |
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ADL5723ACPZN-R7 | 製造中 |
これは最新改訂バージョンのデータシートです。
ツールおよびシミュレーション
キーサイトGenesys向けのSys-Parameterモデル
Sys-Parameterモデルは、デバイスの直線性と非直線性を明らかにするP1dB、IP3、ゲイン、ノイズ指数、リターン損失などの挙動パラメータを提供します。
ツールを開くSパラメータ 1
ADIsimRF
ADIsimRFは使いやすいRFシグナル・チェーン計算ツールです。最大50段までのシグナル・チェーンについて、カスケード・ゲイン、ノイズ、歪み、消費電力を計算し、プロット、エクスポートが可能です。ADIsimRFには、アナログ・デバイセズのRFおよびミックスド・シグナル部品のデバイス・モデルの広範なデータ・ベースも含まれています。
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