ADL5592
製造中止RF可変ゲイン・アンプ、250~2400MHz
製品の詳細
- 出力周波数範囲:250~2400MHz
- ノイズ指数:1960MHz時で5.7dB
- 1960MHz時のOIP3:29dBm(PIN=各トーンあたり0dBm時)
- それぞれ31dB範囲の2個のデジタル減衰器
- 1dBの減衰ステップ・サイズ
- シングルSPIポート
- 単電源:4.5~5.5V
- 40ピン、6mm×6mmのLFCSPパッケージ
ADL5592は、デジタル・プログラマブルの可変ゲイン・アンプ(VGA)です。250~2400MHzの周波数範囲で使用するように設計されています。2個のデジタル・プログラマブル減衰器が、直線性の高い固定ゲイン・アンプにカスケード接続されています。このデバイスには、ループバック・テストを行うために送信された信号を隣接の受信バンドにミックスする目的に利用可能なミキサも内蔵されています。
ADL5592は、GSM/EDGEなどのセルラー通信システムで、ADL537xやADL539xなどのダイレクト/RF変調器と組み合わせて使用できます。
ADL5592は、6mm×6mmの40ピン露出パドルLFCSPパッケージを採用し、-40℃~+85℃の温度範囲で動作します。
アプリケーション
- GSM/EDGEおよびセルラー通信システム
ドキュメント
評価用設計ファイル 1
製造中止品のデータシート 1
これは最新改訂バージョンのデータシートです。
ソフトウェア・リソース
評価用ソフトウェア 1
ツールおよびシミュレーション
ADIsimRF
ADIsimRFは使いやすいRFシグナル・チェーン計算ツールです。最大50段までのシグナル・チェーンについて、カスケード・ゲイン、ノイズ、歪み、消費電力を計算し、プロット、エクスポートが可能です。ADIsimRFには、アナログ・デバイセズのRFおよびミックスド・シグナル部品のデバイス・モデルの広範なデータ・ベースも含まれています。
ツールを開くADIsimPLL™
ADIsimPLLは、アナログ・デバイセズの新しい高性能PLL製品の迅速で信頼性の高い評価を可能にします。これは、現在利用できる最も包括的なPLLシンセサイザ設計およびシミュレーション・ツールです。実施されるシミュレーションには、PLL性能に影響を与える重要な非線形効果がすべて含まれます。ADIsimPLLは、設計プロセスから1回以上の反復作業を削除し、設計から市場投入までの時間を短縮します。
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